概要
管理者が1on1時のメモの共有権限を設定している場合1on1の際に記録するメモの公開範囲を設定することが可能です。上長や任意の方を選択し共有できます。
目次
1.メモ毎の共有方法
2.共有されたメモの確認方法
1.メモ毎の共有方法
管理者が"共有されたメンバー"をONにしている場合、以下手順に任意のメンバーにメモ単位で公開範囲を設定することが可能です。
<手順>
①メモ記入画面にて、メモの下部にある鉛筆マークをクリック
②目元クリックすると、メンバーの選択画面が表示されるので、共有したいメンバーを選択
(検索も可能です)
③"ミーティングの保存に成功しました"と表示されれば設定が完了となります
また、1on1の定期設定画面にて共有するメンバーを追加頂ければ、定期設定により作成されるメモについてはデフォルトで設定した方に共有することも可能です。
※1on1の定期設定の詳細は、ヘルプページの「1on1の定期設定」よりご確認頂けます
※メモの下部に公開されている範囲が表示されています
※※詳細設定で公開範囲を、"参加者のレポートライン上の上長"としている場合は、個別に共有設定をせずとも上司が確認できるようになっています。
2.共有されたメモの確認方法
共有されたメモは、参照したいメモの記入者のプロフィール画面で参照可能です。
手順は以下となります。
<手順>
①左タブ 会社>メンバーを選択
②メモを参照したい方を選択
※検索も可能です
③プロフィール画面で、1on1を選択することで、閲覧権限に基づき1on1のメモを参照することができます