改めて目的を確認した上で、利用目的・開始日を社内へ周知しましょう。
意思決定者から全体アナウンスをする
まずは、意思決定者(プロジェクト責任者)から、HiManagerの利用目的や導入の背景などについて周知してもらいましょう。
全社へ利用の意志を伝えていく上では、熱意なども重要になるため、できればメールやチャットだけでなく、全社会議などで口頭で伝えるようにしましょう。
運用推進リーダーから周知する
全体アナウンスが完了したら、改めて文面でも周知を行いましょう。
その際にログイン方法なども記入し、従業員の方にHiManagerに触れてもらう機会を創ることもおすすめです。
こちらの周知のタイミングは、初めてガイド 5-2説明会の実施タイミングと併せて行うと効果的です。
周知のサンプル文面もご用意しておりますので、是非ご活用ください。
##件名:HiManagerを導入します
##本文:
各位、
当社にて、人事DXサービス「HiManager」を導入することが決まりましたのでご連絡いたします。
1.HiManagerとは
HiManagerは、目標管理・1on1・フィードバック・人事評価を1つのツールで行うことができる人事DXツールです
2.導入の目的
○○○○○○○○○○○○
3.HiManager説明会の日時
××月××日△△:△△~
4.ログイン方法の共有
説明会当日までに以下手順より初回ログインをお試しください。
近くになりましたら改めて詳細ご連絡いたします。
ご不明な点等ございましたら○○までご連絡ください。
以上、よろしくお願いいたします。