概要
評価結果をCSVインポートにより一括更新します。
目次
1.評価シートを開く
2.評価結果更新用のCSVファイルをエクスポートする
3.CSVファイルを編集する
4.CSVファイルをインポートし、評価結果を更新する
1.評価シートを開く
左メニュー>会社>評価を開き、評価更新したい評価シートを開きます。
2.評価結果更新用のCSVファイルをエクスポートする
評価シート右上のデータ管理より、評価結果 「CSVエクスポート」をクリックし、評価結果更新用のCSVファイルをエクスポートします。
3.CSVファイルを編集する
エクスポートしたCSVを編集することで、ユーザーが入力した以下6項目の編集が可能です。
※インポートを行うと上書きで更新されてしまうため、エクスポートしたCSVファイルはバックアップとして保存してください。
設問へのテキスト回答(コメント)
選択式回答の選択
設問の点数
設問のウェイト
設問の難易度
回答ステータス
編集が可能な項目には、CSVの列の先頭にアスタリスク(*)が記入されています。
また、編集の際は特定の設問やユーザーのデータのみをインポートすることも可能です。
(※指定されていないデータについては何も更新されません)
<特定の設問の編集を行う場合>
以下情報がCSVに含まれていれば、特定の設問の変更も可能です。
※指定された設問以外は更新されません
(必要な情報)
・被評価者ID
・自己評価ID
・n次評価ID ※自己評価のみ変更の場合不要
・自己 or n次評価ステータス ※変更する評価者分のみ必要
・各質問ID
・各回答ID
・回答内容(選択肢)及びコメント内容
例)ブロックA・設問1の2次評価者のコメントを編集したい場合、、「被評価者ID」・「自己評価ID」に加えて、2次評価者のID・ステータス・質問・回答ID・選択肢・コメントがあれば修正が可能(自己評価・1次評価の欄は不要)
<特定のユーザーの編集を行う場合>
編集したいユーザーの行のみを残してインポートすることが可能です。
※CSVに含まれていないユーザーの情報は更新されません
上記を活用して、特定のユーザーの特定の設問も編集することが可能です。
4.CSVファイルをインポートし、評価結果を更新する
CSVファイルの編集が完了したら、評価シート右上のデータ管理より、評価結果 「CSVインポート」をクリックます。
CSVインポート用のポップアップが開くので、ファイルを選択し「取り込み開始」をクリックします。
評価結果更新は、評価結果インポートCSVの取り込み・取り込み内容の更新の2ステップに分かれています。以下フローにて評価結果の更新が行われ、各種表示がされます。
①評価結果シートの取り込み
評価結果シートの取り込みに成功した場合、以下表示がされますので完了まで連絡をお待ち下さい。
評価シートの取り込みに失敗した場合は、CSVファイルのエラーしている部分が表示されますので、評価結果シートの内容を確認の上再度取り込みをお試しください。
②評価結果の更新
評価結果の更新が完了すると、メールまたはSlackに評価結果の更新処理が完了した連絡が届きます。こちらで評価結果インポートの手順は完了となります。