目次
①連携設定の手順
-SmartHRでの準備
-HiManager上の設定
②データのマッピング
③新規ユーザー作成
①連携設定の手順
SmartHRのテナントIDと発行されたアクセストークンをHiManagerの設定画面にて登録します。
SmartHRでの準備
1.テナントIDの確認
SmartHRにアクセスし、URLを確認します。
https://XXXXXXXXX.smarthr.jpのXXXXXXXXX部分がテナントIDです。
2.アクセストークンの発行
SmartHR右上のメニューより、「共通設定」を選択します。
共通設定より「外部システム連携」を選択します。
API連携より「アクセストークン」を選択します。
アクセストークンを新規発行します。
・アクセストークン名
「HiManager」と記入します。(他のトークン名と区別できれば任意の名称でもかまいません)
・リソースの制限
デフォルトでは全項目にチェックがついていますが、「従業員情報(/crews)>参照」以外は不要のため外すことを推奨します。
・アトリビュート(従業員出力項目)の制限
デフォルトでは全項目にチェックが入っていますが、こちらも以下項目以外は不要のため外すことを推奨します。
必要なアトリビュート一覧(すべて参照のみ)
1. 姓 last_name
2. 名 first_name
3. ビジネスネーム:性 business_last_name
4. ビジネスネーム:名 business_first_name
3. 生年月日 birth_at
4. 戸籍上の性別 gender
5. メールアドレス email
6. 在籍状況 emp_status
7. 入社年月日 entered_at
8. 社員番号 emp_code
9. 役職 position
10. 業務内容 occupation
11. 雇用形態 employment_type
12. 部署 departments
13. 報酬月額(通貨) monthly_income_currency
上記の通りリソース制限を設定したら「登録」を押します。
アクセストークンが発行されるので、コピーして利用します。
HiManager上での設定
左メニュー>詳細設定>SmartHRを開きます。
確認したテナントID、発行したアクセストークンを記入します。
これでSmartHR連携設定は完了です。
連携後に同画面下の従業員情報の更新より、SmartHRの情報を読み込みます。
②データのマッピング
ユーザーはメールアドレスにて個別に判定し、以下表の通りデータをマッピングします。
>SmartHRにアカウントがあるが、HiManagerにない場合は後段の手順にてアカウントの新規作成が可能です。
>HiManagerにアカウントがあるが、SmartHRにない場合はなにも起こりません。
SmartHRの項目名 | HiManagerの項目名 | 備考 |
役職 | 役職 | 名称完全一致で探し、見つからなければ未選択とする |
雇用形態 | 雇用形態 | 名称完全一致で探し、見つからなければその他とする |
業務内容 | 職種 | 名称完全一致で探し、見つからなければその他とする |
戸籍上の性別 | 性別 |
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部署 | チーム | 設定された部署を上から順に名称完全一致で探し、一番最初にマッチした部署を設定 |
在籍状況 | 有効/無効 | 在籍中は有効化、休職中/退職済みは無効化 |
姓 | 姓 | ビジネスネームがある場合はビジネスネーム、ない場合は姓欄が連携される |
名 | 名 | ビジネスネームがある場合はビジネスネーム、ない場合は名欄が連携される |
入社年月日 | 入社日 |
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生年月日 | 生年月日 |
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社員番号 | 従業員ID |
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③新規アカウント作成
連携時にSmartHRにアカウントがあるが、HiManagerにアカウントがない場合は「未招待のユーザー」に分類されます。(この時点ではまだアカウントは作成されていません。)
対象を選択の上、「選択したユーザーを招待する」をクリックするとアカウントが作成され、各々のメールアドレスに招待メールが送信されます。