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2021/11/30_機能リリース
五十嵐未来 avatar
対応者:五十嵐未来
3年以上前に更新

11月にリリースされた新機能を以下に整理しました。

①目標の承認機能

目標設定を行う際、オプションで上長の承認を経てから確定できるような承認フローを設定できるようになりました。

<新規ポイント>

・「メンバーがドラフト作成→上長が承認→公開」の目標設定フローが実現可能に

⇒これまでは、メンバーが目標を作成すると、ドラフトの状態でも公開がされてしまう状況でしたが、内容を確定した上で、公開することが可能となりました。

また、上司はメンバーが目標修正が必要な場合には差戻を行うこともできるようになっています。

承認フローの設定方法(管理者向け)はこちらをご参照ください。

承認フローについての詳細はこちらをご参照ください。


②目標のテンプレート設定(管理者向け)

目標入力欄(デフォルトはキーリザルト)に任意のテンプレートを設定することができました。

<新規ポイント>

・各社の目標の型に合わせた入力欄が設定可能に

⇒これまでは、キーリザルトの文言を任意の文言に変更できるのみでしたが、各入力欄の名称を任意の名称に設定することができるようになりました。
(例:入力欄1つ目を成果目標、2つ目を行動目標、3つ目をキャリア目標のような形で設定可能)

また、入力の必須・任意設定も可能となっています。

詳細はこちらををご参照ください。

③目標CSV出力機能(管理者向け)

管理者権限の方であれば、目標をCSVにて一覧にて出力が可能となりました。

<新規ポイント>

・管理者権限の方が自由にCSV出力可能に

⇒これまでは、弊社担当まで直接ご連絡頂く必要がございましたが、今後目標については期間毎にCSVにて出力が可能となりました。

出力方法の詳細はこちらをご参照ください。

④サイドバーにおいて全ての目標・1on1等の表示

目標・1on1等のリソース欄で、これまでの全ての目標・1on1・アップデート・称賛等が参照できるようになりました。

<新規ポイント>

・これまで6つまでだったリソース欄の各項目内容が全て参照可能に

⇒これまでは最新の6つまでしか、リソース欄には目標・1on1等は表示されていませんでした。

今回の実装により、「全ての〇〇を見る」をクリックすることで、これまでの全ての内容を参照することができるようになりました。

⑤360度評価における被評価者の評価者選択(承認プロセス)機能

360度評価において、オプションを設定することで、被評価者が評価者を選択(依頼)できるようになりました。

被評価者が評価者を選択した場合、上長が内容を承認することで設定が完了となります。

<新規ポイント>

・被評価者が評価者を選択する運用においての工数不可が軽減

⇒これまでは、管理者または上長のみが評価者を設定できる状態だったため、被評価者側が評価者を選択する運用の企業様においては、一度管理者(または上長)が評価者を収集した上で設定する必要がありました。

今回の実装により、収集の必要がなく設定の工数が軽減されるようになりました。

被評価者が選択できる設定についての詳細はこちらをご参照ください。(管理者向け)

評価者の設定方法等の詳細はこちらをご参照ください。

⑥360度評価における匿名/記名回答オプション機能(管理者向け)

360度評価において、オプションを設定することで、記名回答ができるようになりました。

<新規ポイント>

・実名でのフィードバックが可能に

⇒これまでは全て匿名での回答だったため、誰がどのようなフィードバックを送っているか本人は確認できない状態でした。

今回の実装により、実名での360度評価を運用している企業様においても想定した通りの運用ができるようになっております。

⑦被評価者への非公開設問機能(管理者向け)

この度、被評価者に回答を公開しない設問を作成できるようになりました。

公開・非公開設定は設問毎に分けて設定も可能です。

※平均点を採用している場合、非公開の設問は点数に含まれません

<新規ポイント>

・フィードバックの多様な共有方法を実現

⇒これまでは全ての設問が回答期限を過ぎると被評価者に公開されてしまっており、記入された評価内容をそのまま公開せず、上長がまとめてフィードバックするケースなどの対応ができなくなっておりました。

今回の実装により、設問毎に公開・非公開設定ができるようになるため、直接公開したくない評価項目については非表示とすることが可能になりました。

⑧1on1・評価等のサイドバーに360度評価を表示

1on1・評価等のサイドバーに360度評価が表示されるようになりました。

<新規ポイント>

・360度評価結果を参考にした1on1や評価が可能に

⇒これまでは360度評価が参照できなかったため、実施したフィードバックをうまく1on1・評価に活用できない状態でしたが、今回の実装により参照しながら1on1や評価を実施できるようになりました。

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