現在のアカウント削除機能について、12/9(予定)のリリースより削除機能の取り扱いを無効化機能に変更することとなりました。
※基本的な内容は現在の削除機能と同様ですが、一部変更がございます。
本リリースの背景・現在の削除機能からの変更点・無効化機能の概要は以下となります。
【本リリースの背景】
元々の"削除機能"では、削除されたアカウントの各種データがHiManager上で参照できないようになっており、退職により削除した方の目標等が確認できなくなっておりました。
また、休職者がいた場合に、一時的に削除した上で復帰時に再度弊社に復旧を依頼する必要がございました。
上記課題を解消するため、現在の削除機能から無効化機能への切り替えを行うことといたしました。
【現在の削除機能からの変更点】
現在の削除機能からの変更点は以下の通りです。
無効化されたアカウント(※以降無効化ユーザー)もメンバー一覧の最終ページに"無効化ユーザー"と表記され表示される
⇒これまでは、削除を行うとメンバー一覧にも表示されないようになっておりましたが、無効化機能に切り替わることで、以降無効化ユーザーも表示されるようになります
※過去に削除されたアカウントも12/9以降表示されるようになります
目標・称賛・評価・アップデート・エンゲージメントサーベイなど、無効化ユーザーに関連した既存の作成・回答データは全てHiManager上に保持され、引き続き表示される
⇒同様に、無効化ユーザーが作成していた目標等の各種データも表示されるようになります※こちらも過去に削除されたアカウントも12/9以降表示されるようになります
管理者権限であれば、通常ユーザーへの切り替え設定も可能になる
⇒これまで削除されたユーザーは管理者権限でも復元できず、弊社対応が必要でしたが、管理者権限の方であれば切り替え設定が可能となりました
(休職者の復帰時などにご活用頂けます)
【無効化機能の概要】
無効化機能の概要は以下となります。
※削除機能と同様の内容も含めて記載しております
<無効化による影響>
無効化ユーザーはHiManagerにログインできなくなる
無効化ユーザーに対しては、アップデート等の通知が届かなくなる
称賛・1on1・評価選択等の検索でヒットしなくなる(送信できなくなる)
会社/チームの目標一覧・1on1に表示されなくなる
メンバー一覧には、最終ページに"無効化ユーザー"と表記され表示される ※変更点①
<無効化の影響を受けないもの>
称賛、評価、アップデート・エンゲージメントサーベイなど、無効化ユーザーに関連した既存の作成・回答データは全てHiManager上に保持され、引き続き表示される ※変更点②
<その他>
管理者権限であれば、通常ユーザーへの切り替え設定も可能になる ※変更点③