-サービス導入による効果は?
サービス導入の効果は、主に3つございます。
従業員エンゲージメント向上に伴う離職率の低下による採用コスト削減
従業員エンゲージメント向上やマネジメント向上によるパフォーマンス/生産性向上
サービス導入に伴う管理工数の削減
具体的には以下となっております。
1つ目の離職率の低下に関しては、従業員のエンゲージメントが高まると離職率が低下するという結果が出ております。
一般的に、従業員の年収の半分前後が採用コストとしてかかります。具体的には、例えば年収500万円の方ですと半分の250万円前後が採用費用となります。
例えば、毎年10人離職しているとすると、250万(500万円/2)×10の2500万が、新たな採用費用となります。
従業員エンゲージメントが高まり、離職率が30%改善する事によって、離職が3人減ると、一人あたり250万円×3の750万円が、離職の削減効果となります。
2つ目の生産性の向上に関しては、一概には言えない部分もありますが、従業員エンゲージメントが高まると生産性が高まるということが、研究結果として証明されております。
最後の管理工数ですが、例えば人事の方の年収が500万円であり、エクセル等での運用工数が30%かかっており、それらがほぼ削減できるので、150万円のコスト削減効果がございます。