9月にリリースされた新機能を以下に整理しました。(設定は管理者権限の方が行う内容となります)
また、その他UI改善も行っておりますので、詳細はこちらよりご参照ください。
①評価シートにおける被評価者・評価者・セカンダリーレビュワーの一括設定機能
これまで被評価者・評価者・セカンダリーレビュワーの設定を手動で設定する必要がございました(被評価者・評価者はデフォルトで設定)が、この度CSVインポートにより一括で設定できるようになりました。
<新規ポイント>
・被評価者・評価者・セカンダリーレビュワーをCSVで一括登録が可能に
⇒特にセカンダリーレビュワーなど、これまで手動でかかっていた工数を一括登録できることで削減することができるようになりました
詳細はこちらをご参照ください。
②評価の回答形式追加-数値入力形式の設問機能-
評価において、数値入力形式の設問を設定可能になりました。 各社様で設定した範囲での回答を集めることができ、より多様な評価制度に対応可能となりました。
<新規ポイント>
・選択式だけでなく数値入力形式での設問の設定が可能に
⇒これまでは、選択形式での設問が主だったため、目標達成率をそのまま評価点として取り扱うような評価設定が困難となっていました。
今回の機能実装により、-・小数点も含めた任意の範囲で数値設定ができるようになったため、前述の評価もHiManagerで実現可能となっています。
詳細はこちらをご参照ください。
③評価計算ロジックのオプション追加1-難易度(係数)機能-
評価作成時に難易度に応じた係数の設定が可能となりました。
評価ブロックごとに項目と係数を設定し、回答者は各ブロック内にて設問単位で難易度を選択しすることで、係数に応じた評価点数の計算を行うことができます。(ウェイトとの併用も可能)
<新規ポイント>
・難易度(係数)設定が可能に
⇒これまでは、選択肢の得点×設問ウェイトでの得点計算のみしかできず、追加での難易度や他係数での評価計算ができなくなっておりました。
今回難易度機能が追加されたことで、それらが解消されます。
詳細はこちらをご参照ください。
④評価計算ロジックのオプション追加2-割り戻し機能-
ウェイトの合計値に併せて点数を割り戻して算出する機能が実装されました。
<新規ポイント>
・ウェイトの合計値に応じて評価点数を割り戻すことが可能に
⇒これまでは、設問点数×設問ウェイトの合計が自動で算出されていましたが、ウェイトの合計値が100%以上で設定されている企業様の場合正しく評価計算ができなくなっておりました。
今回の実装を基に、ウェイトの合計値を100%以上で設定されている場合も実現できるようになり、より幅広い評価設定ができるようになりました。
詳細はこちらをご参照ください。
⑤評価設問のコピー機能追加
評価シート作成時に、評価の設問をコピーし作成することができるようになりました。
<新規ポイント>
・評価の設問(選択肢含む)のコピーを行い、評価シート作成の工数削減が可能に
⇒これまでは、同じ選択肢の設問であっても、度々選択肢を入力していく必要がございました。今回の実装により、同じ選択肢の設問をコピーすることができるため、シート作成の手間が省けるようになりました。