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1.運用ガイドラインを作成する
五十嵐未来 avatar
対応者:五十嵐未来
2年以上前に更新

HiManagerの運用ルールを決める(最低限で可)

スムーズに運用を進めていく上でも、HiManagerの運用ルール(いつ・どの機能を・誰が・どのように使うか)を定めておきましょう。

ルールを決めておくことで、いつ・どのように使えば良いか分からなく利用が進まなくなる可能性を防ぐことができます。

一方で、あまり最初から細かくルールを決めすぎると、現場の負荷もかかってしまう可能性がありますので、最低限の内容で構いません。

運用ルールのサンプルも以下に記載しておりますので、以下もご活用ください。


機能

運用ルール

誰が

いつ

何を

どのように

備考

目標

目標記入

メンバー

期初 上期:××まで 下期:××まで

個人目標で作成すべき以下項目  -XX  -XX

Himanagerのひな型を編集して作成

事前に人事がひな形を展開

 

目標確認・承認

上司

期初 上期:××まで 下期:××まで

メンバーが提出した個人目標

Himanager上で確認し、「承認ボタン」を押す

 

 

進捗更新

メンバー

毎週末(金曜日まで)

・各個人目標の進捗及びステータス ・目標達成に向けた次週のToDo

アップデート機能を用いて編集

 

 

進捗確認

上司

毎週の1on1または部会

・メンバーの各個人目標の達成度及びステータス ・現在の進捗・ステータスとなっている要因 ・メンバーのネクストアクション

・HiManager上で1on1記入画面>リソース画面で部下と共有しながら確認

 

1on1

事前準備

メンバー

毎週末(金曜日まで)

・今週の調子 ・目標の進捗更新 ・1on1で話したいこと

アップデート機能を用いて左記を記入し上司へ提出

 

 

1on1実施

上司&メンバー

毎週任意の曜日(1回以上)

以下アジェンダ  -xx  -xx

HiManagerの1on1記入画面を開き情報を参照しながら実施

 

 

メモ記入

上司(&メンバー)
※基本は上司推奨。マネジメント人数が多い場合はメンバーが実施

1on1実施中

・上記アジェンダに関連して話した内容の重要ポイント ・ネクストアクション ・それ以外で特記すべきこと

Himanagerの1on1記入画面に話ながら記入 ※網羅的でなくて良く、重要ポイントを記入

 

称賛

称賛の送付

全員

毎週末(金曜日まで)

・他者の成果や感謝の気持ちを記入

アップデート機能の設問に沿って回答する

 

フィードバック

フィードバックの送付

全員

都度

・他者の改善点について備忘として記入

あなたのフィードバック機能より都度記入

 


ルールに基づいて運用フローを定める

上記のルールを踏まえて、周知に向けて運用フローも定めましょう。

HiManagerの推奨の運用フローは以下となり、週次単位で運用を行っていくことが望ましいです。

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