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1.HiManagerで推奨の体制
五十嵐未来 avatar
対応者:五十嵐未来
2年以上前に更新

HiManagerを導入する上で、明確に役割を決めて、設定や周知・モニタリングを行っていくことが成功のポイントとなります。

以下の図は一例ですが、HiManager導入する上での推奨体制となります。

各社様の状況も踏まえながら以下のように役割・体制を整て頂ければと思います。

分類

何故必要なのか?

役割内容

意思決定者 (プロジェクト責任者)

・導入/運用で壁にぶつかった際に、迅速な意思決定を行うことや会社全体を巻き込んで推進していくため

・導入・運用プロジェクトの最終意思決定を行う  (大きな課題の対応方針等)
・必要なリソースのアサインをする
・プロジェクト進捗の定期レビュー

運用推進リーダー

・活用定着に向けて、活用の推進や継続的な改善を行うため

・プロジェクトの管理・要件の取りまとめ  (ゴール設定・スケジュール作成等)
・運用体制やルール等の作成・検討
・プロジェクト責任者への進捗報告(適宜)

運用担当者

・運用の軌道に乗る上で、継続的な改善ができる状態にするため

・各種システム設定の実施
・運用時のリマインドやモニタリング作業の実施

各部門・各課の推進者

・現場の声の反映や、現場から直接伝達することで推進しやすくするため (あの人が決めたことならOKという影響力があります)

・現場要望の取りまとめ
・利用推進者として各ユーザーの支援
・プロジェクトチームでの決定事項伝達

CS担当者

・客観的な立場で運用の成功をサポートするため

・プロジェクトチームとの定例や適宜相談
・運用方法や事例のご提案

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